B国族長 ~金の国水の国 敵を特集4:【サーラの〇〇を引き出した男】~



『金の国 水の国』の水の国こと、B国。
水をはじめとする自然は豊かですが、
国力は(A国に比べれば)弱いという形でかかれてます。
金の国ことA国の王都を見たナヤンバヤルも、
「100年経っても(A国と)喧嘩なんてできない!」と嘆いています。


B国首脳陣や役人もあてにならない様子ですが、
仮にも長年、A国との戦争を続けられるということは、
現場の担当者がすごいのかも…とおもいました。


そのトップにたつのが、族長ことオドゥニ・オルドゥ。
ナヤンバヤル・サーラを困らせたひとりです。


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A国を舞台に話が進むため、
族長はかなり出番が少ないです。
名前が出たのも、最後の最後、
ラスタバン3世が国交交渉を行うシーンです。


その分?かなり漫画っぽいキャラクターになっています。
それが、
 ・ひげ面だけどオネェ口調
 ・キレイ好き(というか中華思想)
 ・美少年が好き
というもの。

突然嫌がらせでナヤンバヤルの暮らす村に訪れ、
「嫁を見せろ」という。
(元凶はナヤンバヤルが祝いの品をよこせといったせいですが)


たまたまオドンチメグを探しにきていたサーラが
ナヤンバヤル父に頼まれて嫁のふりをして出てきたところ
愕然とするだけでなく
「きれいだったらどうにかするつもりだった」
などの暴言…(´A`)


そのうえで、ナヤンバヤル本人を
「この状況で出てこないなんて口だけ男」
「どこにいても使えない」とけなしたことで
サーラが我慢できず、族長を挑発する…という流れです。


でもこのシーンがなければ、
サーラがナヤンバヤルに抱く想いも
ふわっとしたもので、
サーラの印象も、
「いつも困ったように微笑むおっとり姫」で
終わってたでしょう。
そういう意味ではありがとう!


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