金の国水の国 結末【愛すべき主人公たち】

岩本ナオ先生の『金の国 水の国』は、 「このマンガがすごい!2017」の オンナ編で1位をとった作品です。 さすが1位!と思わせる丁寧な作品でした。 読み手がそれぞれの立場で楽しめると思います。 エキゾチックな世界に入り込むのもよし、 美女美男を楽しむのもよし、 ばあやの気持ちで見守るのもよし… ほかの方のレビューでもお見掛けしましたが、 わたしもこの本…

続きを読む

B国族長 ~金の国水の国 敵を特集4:【サーラの〇〇を引き出した男】~

『金の国 水の国』の水の国こと、B国。 水をはじめとする自然は豊かですが、 国力は(A国に比べれば)弱いという形でかかれてます。 金の国ことA国の王都を見たナヤンバヤルも、 「100年経っても(A国と)喧嘩なんてできない!」と嘆いています。 B国首脳陣や役人もあてにならない様子ですが、 仮にも長年、A国との戦争を続けられるということは、 現場の担当者がすごいのかも……

続きを読む

ビリバッバ ~金の国水の国 敵を特集3:【メタボなあいつが起爆剤】~

『金の国 水の国』の敵代表といえば、 大祈祷師であり右大臣であるビリバッバでしょう。 正直、前2人と違って感情移入はしにくいです(*´-ω-`) それでも、「敵を特集」と銘打った以上は書かないと!と読み返してきました。 ※この先はネタばれしてます!※ ※ご自分で読まれたい方は、まんが王国へ♪※ ※すこしだけ試し読みありです※ 登場シーンはラスタバン3世(以降…

続きを読む